こんにちは。令和7年度行政書士試験に合格した前川です。
私は現在、臨床工学技士(CE)として、クリニックで15年間、透析業務や医療機器の管理に携わっています。
「15年も医療の最前線にいた人間が、なぜ今、法律の資格で開業するのか?」
その裏にある、私の本音をお話しさせてください。
組織の枠を超えて:「自分の人生のハンドル」を取り戻すための独立
21歳から12年間、臨床工学技士として医療の最前線で患者様の命と向き合ってきました。
現場での仕事には誇りを持っていますが、組織特有の「慣習」や「方針」に阻まれ、現場の課題を解決しきれない閉塞感も抱えていました。
33歳という節目に「自分の名前と責任で仕事をしたい」と決意。
組織の一歯車ではなく、自らの意思で道を切り拓くため、行政書士としての開業を選びました。
臨床工学技士のDNAを武器に:命を預かる現場で培った「絶対的な緻密さ」
透析業務や機器管理において、わずかなミスも許されない環境で15年間磨き上げてきた「集中力」と「正確な記録へのこだわり」。
これは、行政書士の実務においても最強の武器となると思っています。
また、現場スタッフの苦労や事務作業の煩雑さを肌感覚で理解しているからこそ、単なる書類作成代行にとどまらず、医療現場特有の「阿吽の呼吸」を汲み取った、痒い所に手が届くサポートを目指しています。
浜松での新たな挑戦:二足のわらじで着実に築く、唯一無二の伴走者
今の職場をすぐに辞めるのではなく、あえて「兼業」という形を選びました。
それは、現在の現場を大切にしながら、着実に理想を実現するためです。
医療現場を知り尽くした「臨床工学技士歴12年」の経験と、法務を担う「新人行政書士」としての情熱。
この二つの視点を併せ持つ希少な存在として、浜松の地で、医療現場やクライアントの悩みに寄り添い、共に走るパートナーを目指して全力を尽くします。
まとめ 【医療現場の最前線から、法務のプロフェッショナルへ】
12年間、臨床工学技士として「命の現場」を支えてきた誇りと、組織の枠を超えて「自分の責任で生きたい」という強い覚悟。
33歳の前川は、現場で培った「ミスの許されない緻密さ」と「医療スタッフへの深い共感」を武器に、行政書士として新たなスタートを切る準備をしています。
浜松を拠点に、まずは兼業という堅実なスタイルで、医療現場の苦労を知る彼にしかできない、実務に即した唯一無二の法務サポートを提供出来るようにこれから頑張っていきます。
みなさん、よろしくお願いします。
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